まずは尻が痛いと言うにあたり通常は2通りある。
尾骨もしくは坐骨だ。
無題













私の場合痛いのは尾骨
つまりココ
co











この尖がった部分が圧迫されて痛いんです。

これはオフロード車特有ののシート幅が狭い故にココに体重が集中し痛いと考える。

という事はシート幅が広いと尾骨と坐骨に体重が分散されるという訳。

といってもここが解消されても次は坐骨対策が必要になるかもしれませんが

とりあえず今は痛い所の対策をしないと前に進まない。



まずはゲルザブの下にクッションを入れてバンドで固定し走行。

ノーマルシート状態に比べ左右計2センチ程幅が広がった。

しかし30キロ程走って尾骨が痛い。
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位置も私には前方過ぎた様だ。
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って事で次は悪かった位置も後ろに下げてクッションの下に木の板を敷いて
フラット感と幅を広くした。
ノーマル比50mm程広くなった。
(こうなるかもと思ってカラーボックスの仕切り板をリュックに入れていた)
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少し前のめりの傾斜が気になる
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木によって厚みと幅が増したので両足立ちでほんの少しかかとが浮く様になった。
さらに座席位置が高くなったのでハンドル位置が低くなり体勢は前のめりで
ハンドルに体重が掛かる。
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CB750ぐらい広くなったんじゃないだろうか。
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ここから50キロ程走行しシート幅が広がった事により最初は快適と思った座り心地が
段々苦痛でたまらなくなってきた。

やはり尾骨が痛い。

理由は前のめりの座席によるものだろう
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画像の様に座席が尻上がりな程、尾骨を圧迫する事になる。

しかし現実としてアンコ抜きする程ジェベルのシート後方は肉厚が無いので

簡易として座面の前方を上げる事により地面と平行にしフラット感を出す事にする。

そこでコメリへ行って厚さ15mm程の50mm X 200mmのプラスチックの物を2個購入し

それを2枚重ねて厚さ30mmにし座面前方部分に入れて前のめりを解消する。



するとなんという事でしょう!
全然痛くないじゃありませんか!



という訳に行きません・・・

っというかこの時点で尾骨が痛すぎてよくわからない状態だったんです。



その日乗り始めからこの状態ならば良かったのですがアレコレしながら走り回ったので
尻はすでに限界を超えてまして寝転んでても痛い状態。

明日もしかしたら乗るかもなのでその時に再度チェックしよう。


あと、座面前方を上げた事により更にかかとが浮いて足が付きにくくなったので

ジェベルのリヤサスリンク固定位置を下げてみようと考えてます。(このバイクはこれができる)

そうする事によって更に座面は尻下がりになって尾骨を圧迫しにくくなり

前のめり体勢でハンドルに体重が掛かった状態が楽になると思います。


今日はシート脱着3回やりました。

快適仕様へは遠そうだ・・・