琵琶湖や大津市の瀬田川で外来生物法に基づく特定外来生物
「チャネルキャットフィッシュ」が5月下旬から6月中旬にかけて相次ぎ見つかった。
エビや小魚を食べるため漁業被害の拡大につながる恐れがあり、
県はあらためて放流の禁止を呼びかけている。

チャネルキャットフィッシュは北米原産でナマズの仲間
成魚は全長1メートルを超える。背びれや尾ひれに鋭いとげがあるという。
茨城県の霞ケ浦で大繁殖し、漁業被害が広がっている。

県によると、琵琶湖では2001年に初めて漁師が捕獲したのを確認した。
以来昨年9月までに確認したのは21尾だったが、今年5月下旬以降は
14尾と急増している。大津市雄琴沖の琵琶湖や同市黒津などの瀬田川で漁具にかかった。

県水産試験場は「詳しくは分からないが、幼魚も含まれているため
大量繁殖している可能性もある」として、南湖と瀬田川で調査を始めている。
京都新聞より抜粋



の記事が出てるんですが
私去年の夏に野洲川に子供と川エビを採りに網持ってせっせと遊んでたんですが
小さい頃には野洲川に居なかったトゲのあるナマズみたいな稚魚がウヨウヨ居ました。
網で掬って手で掴んだらトゲが刺さって1日中痺れて痛かったです。
記事に南湖と瀬田川で調査って書いてるけど・・・・
これってチャネルキャットフィッシュだったら野洲川も調査しないとヤバイのではと
思いアップしました。